肌の老化一覧

肌の老化に悩む女性は多いです。ある興味深いデーターを見つけました。

「初対面の女性の年齢を判断するのにまずどこを見るか」という質問に60%以上の人が「肌のツヤやハリ」、2番めに多いのが「ほうれい線」と答えています。次いで「首のしわ、たるみ」「目尻のしわ」「手の指や甲のしわ」「立ち姿勢」…と続きます。

そのことからもわかるように若々しいと見られるには「肌」が重要ポイントとなります。見た目印象を加齢のせいだけにしないために、肌の老化を防ぐために今から始めるべきことのお話です。

「老けて見える人と見えない人」

一番躊躇に現れるのが同窓会。みんな同じ歳なはずなのに「若くてキレイ」な人もいれば、同級生に見えないほど残念な人も。

その差はどうして生まれるのでしょうか。

いくつになってもハリがあっていきいきした肌をした人は特別な生まれつきの幸運の持ち主?」というわけでもありませんよね。

・はじめから「年だからしかたない」と何の努力もしない
・日々若さを維持しようとしている

この差が5年後、10年後に大きな結果の違いを生んだのでしょう。
ということは努力すれば今の自分から変化できるということですね♪。

「美肌を保ち、若々しい人」と「肌に悩みを抱える老けて見える人」の違いを追求し、
どうやってキレイを作っていくかをご紹介していきます。

特に気になる肌の老化にともなう悩み、

ほうれい線
しみ、しわ、くすみ
大人ニキビ

などを中心に、あらゆる角度から対策していきます。

悩み解消の糸口は高級な美容液やエンドレスなサプリを飲み続けことは基本的におすすめしていません。
体の内側から美しくなることによって表面の肌も透明に輝きだすことを目的にしています。

「肌は心を映す鏡」とよく表現されますが、内面の健康もとても大事です。

肌の老化を防ぐ方法として、健康を維持し、食べ物、紫外線対策、顔の表情筋、生活のクセなどを見直し、若々しさを作り出していきましょう。

◎食べ物

たまには高価なエステに通うのもストレス解消にもなり良いかと思いますが、食べ物に意識を向けることは
「細胞レベル」での美肌への道です。

肌はターンオーバーを繰り返していますが加齢とともにその周期は長くなり、いつまでも皮膚を作り変えることができなくなります。
必要な栄養素をきちんと摂っていれば肌の不調も改善に向かいます。

◎紫外線

日光に触れている部分(例えば手の甲)といない部分(おしりなど)の肌を比べるとよくわかりますよね。
片方は白くツルツルしているのに、もう片方はシワが深く刻まれ、ごわごわ。
まさに紫外線が肌の老化に深く関わってる証拠です。徐々に肌に変化をきたす「光老化」を防ぐ必要があります。

◎表情筋

顔の筋肉も使わなければ衰えます。毎日、些細な楽しいこと、嬉しいことに感情を揺らし、
自分からアンテナを張ってみるようにすると意外に表情が豊かに。

また、無理にでも笑顔を作ることで脳が騙されて本当に幸せな気分になると言われています。

毎朝日課として、顔全体の表情筋を動かすのがおすすめ。

1.顔のパーツを全て真ん中に寄せる。
2.外に向けてそれぞれのばす。

あくまでもイメージですが、顔の筋肉の伸縮を促し鍛えましょう♪

◎生活のクセ

スマホを見るためにうつむく、長時間のPC作業に猫背になり歯を食いしばる、姿勢のクセ、
夜更かし、肩こり、首こりなど普段の生活のなかでも老け要素がたくさん。
一見肌にはなんの関係があるのかと思いがちですが、悪い姿勢は呼吸を浅くし、血行の停滞にもつながります。
血液がすみずみに行き渡りづらくなると栄養も届かなくなりみるみる肌にも影響します。

こういった自分で何とか努力で変えられることだけでなく、どうしても重力に逆らえず、
年齢を重ねることによって出てくる悩みもあります。

「目のくぼみ」「無表情」による「疲れ顔」です。

元気なのに周りからは生活感ので出た老けた感じにみられるのは辛いものです。
なぜそう見えるのか、まずはセルフチェックをしてみましょう。

「なぜ、疲れて見えるの?」

目の周りがくぼんで色素沈着している
口角が下がって表情が乏しい。
肌が全体にくすんでいて色みが悪い
肌にツヤがなく潤いがない

それぞれなるほどと納得のいくものばかりですね。
ただ、メイクで隠そうと頑張りすぎると厚塗りになり、逆効果になるので要注意です。

ではひとつづつ検証してみましょう。

◎「目のくぼみ」

加齢によりまぶたがたるんで重かったり、やせることによってできる「くぼみ」など目元は大きな老けポイントです。
さらに、その周りの皮膚は薄いため、血行が悪くなるとうっ血した静脈が透けて見えてどんよりした感じに。

解決策(一例)

しっかり保湿。
頭皮のマッサージや首のこりなどまわりの筋肉の緊張をほぐし、血流を滞らせない。
目の体操で目の周りの筋肉を鍛える
睡眠不足、スマホの見すぎなど目が疲れる原因を避ける。
アイメイクのしかたを工夫

など。

◎「無表情」

意外にも本人は気づいていないことが多いんです。

若い頃に比べていろいろな出来事に対して感動が薄くなっていませんか。
使わない筋肉は衰えます。表情筋も例外ではありません。

笑うことが少なくなったら、口元の筋肉がダラっとゴムのように伸びきってしまい、
それによって重力で口角が下がり、ほうれい線もくっきり、いつも不機嫌な顔に。

若々しく生き生きとした、疲れを感じさせない顔とは

「肌にツヤ」「血色が良い」「表情が豊か」

であることが必要です。そのためには

「あきらめない」。
効果的な方法を知って、「毎日コツコツ努力を楽しく積み重ねる」ことです。

まとめ

20歳も若返ろうとすると無理が生じますし、痛々しさも伴います。
でも放って置くとどんどん肌の老化は進みますよね。

自分らしく、心地よいお手入れと効果的な解決方法をみつけましょう。

年を重ねれば重ねただけの美しさを引き出すために、
今できることをはじめてみませんか。

ほうれい線を消す方法は?老け顔の悩みを解決したい人へ

ほうれい線を消す方法を知りたい。老けた印象をぐっと上げてしまう原因を解消するのはどうしたらいいのか、多くの女性の悩みです。 加齢による影響も大きいですが、今からでも遅くない、改善するのは可能です。内側、外側から働きかけ、ほうれい線を消す方法をご紹介します。