認知症にエゴマ油が効果があるってホント?予防したい女性へ

「認知症予防に本当にエゴマ油は効果があるのか?」

と疑問に思った管理人のハナです。

そこで、エゴマ油と認知症の関係をいろいろ調べあげた結果、

結論を言っちゃいますと(早っ!)

脳のためにも、健康のためにも「エゴマ油、とらなきゃ損!」でした。

スッキリ疑問を解決するためにその理由をお話しますね^^

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エゴマ油って何?

健康長寿の村でよく食されていたとTVで取り上げられ、みるみる有名になった人気の「エゴマ油」。

名前はもう耳に馴染んだけどいったい何物か。

原料は「えごま」というシソ科の植物です。

エゴマの葉

原産は中国、インドと言われていますが日本でも古くから(なんと縄文時代から)食用として使われてきた歴史のあるものです。

シソ科の植物のため「シソ油」と呼ばれることもあります。

エゴマ油の特徴は?

脳の65%を占めるのは油。とる油によって健康ばかりでなく性格まで影響するとも言われているほど摂る油は選択が重要です。

どうやって油を選んだら良いのかというと…。

多種多様な油は主に含まれる脂肪酸の種類によって分類されていきます。

少し小難しい用語が出てきますしくみは簡単なのでじっくり聞いてくださいね。

大もとは「脂肪酸」。油はここからどんどん枝分かれして分類が始まります。

「脂肪酸」→「不飽和脂肪酸」と「飽和脂肪酸」の2つに分かれます。

エゴマ油は「不飽和脂肪酸」。
体に蓄積されにくい植物油や魚介類の油などに多く含まれます。

そしてまた…

「不飽和脂肪酸」→「必須脂肪酸(多価不飽和脂肪酸)」と「一価飽和脂肪酸」の2つに分かれます。

こちらは「必須脂肪酸(多価不飽和脂肪酸)」。
体内で作ることができないので食物から摂る必要があります。

さらに…

「必須脂肪酸(多価不飽和脂肪酸)」→「オメガ3系」と「オメガ6系」の2つに分かれます。

こちらは「オメガ3系
積極的にぜひ摂りたい油で、α-リノレン酸はオメガ3系の一種。体内でDHA、EPAに変わります。

どうでしょうか。油の選択肢の中で良い方、良い方にたどり着いた結果「エゴマ油」って感じですよね。

つまり、

エゴマ油は脂肪酸の中のオメガ3系の必須脂肪酸ということです。

油の中でもとっても体にいい油なんですね!

ちなみに「オメガ6系」は「リノール酸」で子どもの発育には欠かせない油ですが摂り過ぎには注意が必要です。卵白やくるみなどに多く含まれています。

エゴマ油の効能

種類のルーツがわかりました。次は効能ですよね。

エゴマ油の最大のメリットは豊富に含まれるα-リノレン酸です。

α-リノレン酸は体内で作ることのできない必須脂肪酸のひとつで
シソやエゴマの様な緑の濃い野菜に多く含まれています。

体内にはいると「EPA」や「DHA」に変化し、

  • 脳の活性化
  • 中性脂肪を減らす
  • 免疫力アップ
  • アレルギー症状の緩和

などの効果が期待できます。

DHA、EPAの働きは脳の神経細胞膜の柔軟性を高めて、脳の血流を促します。

「EPA」や「DHA」といえば青魚に多く含まれている「アレ?」と
思い浮かぶ人も多いのでは?

脳や体の健康に良い成分としてよく知られていますが、なかなか魚レシピって食卓に出にくいものですよね。

「えごま油」をうまく使ってそれらが摂れるのは嬉しい♪と思いませんか。

他、エゴマ油の効能として

ファイトケミカルがあります。

他のオメガ3系の油と違い、ポリフェノールの一種である「ロズマリン酸」、「ルテオリン」が多く含まれていてアレルギー症状緩和効果があるということです。

エゴマ油の摂り方

なんだか「エゴマ油」脳にも健康にもいいということがわかりもっと早くとっておいたら良かった…と思いますよね(^_^;)。

でもまだまだ今からでも間に合いますよ!

摂り方にはコツを抑えることが必要!

毎日とりたい健康オイル「エゴマ油」を摂るコツ

  1. 加熱しない
  2. 1日に必要なオイルの量
  3. 保存方法を間違えない

1.加熱しない

加熱すると酸化しやすいため、焼いたり揚げ物に使ったりはNG。健康ジュースに垂らしたり、マリネに1さじ入れたりと生で摂るのがポイント。

2.1日に必要なオイルの量

日本人女性の平均として毎日大さじ1~2杯までが最適。

油といえばカロリー気になりますよね。

実は、植物オイルはどれも同じカロリーなんです。

100gで921キロカロリー
大さじ1杯(12g)で約110キロカロリー

でもエゴマ油のような不飽和脂肪酸は体脂肪として蓄積することなくエネルギーとして代謝されますので安心してくださいね。

3.保存方法を間違えない

熱や光に弱く酸化しやすいエゴマ油。開封後は冷蔵保存しましょう。
またラベルに表示された賞味期限は守り、なるべく1ヶ月以内に使い切りましょう。

まとめ

いかがでしたか。以前は悪者扱いだった油ですが、選び方や摂り方次第でこんなにも脳や体に効く心強い味方になってくれることがわかりました。

「エゴマ油」早速活用しようと思います。

唯一の難点は酸化しやすいこと。

買う時はお得だからと大きなサイズをつい買ってしまいがちですが、使い切れないと逆に酸化リスクが。

「認知症へのエゴマ油効果」で予防、最大限に活用するためにも少々高くても少量ずつ良質オイルを選んで脳も体もイキイキな毎日!送りましょう♪

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