豆乳嫌いの簡単レシピ|克服して飲めるようになりたい女性へ

体にいいもの=豆乳。よく知っているからこそ克服したいですよね。
豆乳嫌いでも飲めるレシピを求めてあちこち検索。「肌がきれいになる」「特に更年期の女性は毎日摂りましょう」など体にいいのはわかっているんだけど、どうも苦手という「飲みたくても飲めない」人のために無理なく毎日の食習慣に取り入れやすくなるレシピをまとめました。
豆乳を克服する方法は全部で3ステップです。

1:豆乳の種類を変える
2:豆乳嫌いのための飲みものレシピ
3:料理に混ぜるレシピ

豆乳苦手の度合いによってどのステップからから始めても大丈夫ですが
まずはざっと目を通してみてくださいね。

1 豆乳の種類を変えてみる

豆乳が嫌いな理由で多いのが「後味」「大豆臭さ」「独特の風味」です。

いきなり濃い豆乳から入ると苦手な人にはちょっときついかも。
濃いというのは大豆をそのまま絞った無調整豆乳のことです。

豆乳は大豆の栄養分が大事なのでそれを多く含むか少ないかでかなり差がでます。

無調整豆乳(大豆をそのまま絞ったもの)
調製豆乳(少々の塩や砂糖などで味をつけたもの)
豆乳飲料(果汁やフレーバーをつけた飲み物)

おわかりかと思いますが、順が下るほど豆乳くささは薄れていきます。
ですがその分大豆の栄養分も少なくなり、味をつけるためにいろいろ成分も加えられます。

ここで「豆乳飲料からはじめましょう」と進めるのが筋なのですが、
実は管理人の私本人が豆乳嫌いで、イチゴ味やバナナ味の豆乳飲料にチャレンジしたことがあり、
克服できませんでした。

他の味を加えて甘くしたものはあまり好きにはなれなかったからです。さらにせっかく体にいいと思って
豆乳系のものを飲んでいるのに味つけやフレーバーをつけるために色々付け加えられているので
栄養的には効果が薄れているような気がして飲むのをやめました。

現にこれだけの差があります。

豆乳(無調整)…大豆固形分8%以上(大豆タンパク質3.8%以上)
調製豆乳…大豆固形分6%以上(大豆タンパク質3.0%以上)
豆乳飲料…a.大豆固形分2%以上(大豆タンパク質0.9%以上)
b.大豆固形分4%以上(大豆タンパク質1.9%以上)

ただ、世間一般では「イチゴ味」「桃味」「バナナ味」などをおいしいと感じる人も
多くいますのでこれは個人差があるでしょう。豆乳克服の一歩として小パックから飲んでみるのも一案です。

第一ステップの結論

大豆臭さが苦手な人は豆乳飲料→調製豆乳→無調整豆乳の順ではいっていく。(私もそうしました)
まずは小パックからいろいろな味に挑戦してみる

2:豆乳嫌いのための飲みものレシピ

甘い味付けされても余計においしくないという人は自分で好みの豆乳ドリンク&スープを作っちゃいましょう。
豆乳嫌いの私が大丈夫だった簡単レシピをご紹介します。

パイナップル豆乳ジュース
市販のパイナップルジュースと豆乳を半々に混ぜるだけ。

豆乳ココア
豆乳(無調整)1カップ
きび砂糖大さじ 1~好みの量
ココアパウダー 大さじ2

鍋にココアパウダーと砂糖をいれ、豆乳を少しづつ加えてよくのばす
火にかけ、ひと煮立ちで出来上がり。

きなこ豆乳オレ

豆乳(無調整) 1カップ
きび砂糖 大さじ1
きな粉 大さじ1.5

鍋に豆乳を入れて火にかけきな粉ときび砂糖を加えて溶かす。
ひと煮立ちしたら出来上がり。

豆乳コーンスープ

クリームコーン缶 1カップ
豆乳(無調整)1.5カップ
塩コショウ適量
ごま油orオリーブオイル 好みで

鍋にクリームコーンを入れ豆乳を加えて混ぜる
火にかけ、混ぜながら煮立てる
弱火にして2~3分煮る
塩コショウで味付け
仕上げにごま油やオリーブオイルを好みに応じてかける。

さつまいも味噌豆乳スープ

さつまいも 100g
油大さじ半分
みそ 大さじ1弱
豆乳(無調整)1カップ

さつまいもは皮付きで薄切りにして水にさらす
鍋に油と味噌を入れて香りが出るまで炒める
豆乳を加えまぜ、味噌がとけたらさつまいもをいれる
煮立ったら、弱火で煮るさつまいもに日が通ったら出来上がり

豆乳味噌汁(二人分)

豆乳 3/4カップ
みそ 大さじ1
だし 1カップ強
豆腐 好みの量
白髪ネギの千切り

出しが煮立ったら味噌を溶き入れ、豆乳豆腐を加える
弱部でゆっくり温め、白髪ネギを添える。

その他にもこんな手が。

スタバやドトールなどおしゃれなカフェに行って豆乳の入ったメニューを頼むのはいかがですか?
タリーズのソイミルクティーもなかなかおいしいです♪周りの環境の心地よさも手伝っていいイメージがつくかも。

3:豆乳の風味を消すレシピ

ドリンクやスープは手軽にできて簡単ですが、豆乳嫌いの強者にとっては風味がダイレクトに伝わると感じる場合も。
風味を消してしまえレシピです。

きのこ豆乳ソースのパスタ(二人分)

豆乳(無調整)大さじ1
スパゲッティ 150g
まいたけ、しめじなどきのこ類
にんにく 1片みじん切り
青じそ5枚
オリーブオイル大さじ1.5

A調味料
しょう油大さじ2
みりん大さじ0.5
塩、こしょう少々
砂糖ひとつまみ

オリーブオイルでにんにくを炒め、香りが立ったらきのこを炒める
A調味料で味付け豆乳を混ぜる
茹でたスパゲッティに全体を混ぜ、青じそをのせ手出来上がり

白味豆乳鍋

豆乳(無調整)2.5カップ
白味噌 大さじ3
ごま油 大さじ0.5

具は好みで。

鍋に豆乳を入れて火にかけ、煮立ったら好みの具を入れる。
(餅巾着や豆腐、白菜、蓮根など)
中身に火が通ったら白味噌を溶かし、ごま油を加える

その他にも、オムレツや卵焼きのときに豆乳を少しいれる、お味噌汁はもちろんラーメンの時に
混ぜるなど、少量ずつでも相性がよさそうなメニュー時に細かく入れていくのも一つの方法です。

まとめ

豆乳嫌いレシピの工夫、いかがでしたか。「食べてみようかな」と思ったものはありましたか?同じ苦手な人の中でも牛乳や豆腐は好き、とか豆類全般がだめだとかいろいろな個人差があるとおもいます。
もしどうしても豆乳を使ったものがだめなら無理に料理に取り込まなくても、
厚揚げや高野豆腐、大豆の煮物など他にも大豆の栄養がとれるおいしいものはたくさんありますよね。
嫌いなもので無理やりとるよりも好きなものを楽しく摂るほうが栄養の吸収率も良いとききました。楽しく無理なく健康に♪

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